#105 入山功一さんに聞く、巨匠たちと過ごしたアーティスト招聘の現場《音楽のお仕事》 ゲストに日本クラシック音楽事業協会会長の入山さんをお迎えして、クラシック音楽事務所の仕事について詳しくお伺いしました。前編のテーマは「招聘」。中学生で「自分は聴く側のプロになろう」と決めた少年が、クラシック音楽のエージェントという答えにたどり着くまで。そして梶本音楽事務所での24年。電話が飛び交う事務所の空気から、カラヤンやジェシー・ノーマンの思い出など、現場を知る方ならではのお話が続きます。就職のことを考える学生の方にも参考になるお話しになりました。