日本クラシック音楽事業協会の会長を務める入山功一さんをお迎えしたゲスト回の後編です。30年以上続く宮崎国際音楽祭がどう生まれたのか、独立して自分の会社を作るまでの葛藤、そしてコロナ禍に業界団体の先頭に立って何をしたのか。音楽祭を地域に開くこと、音楽事務所の役割の変化など、たっぷり伺いました。音楽の仕事に関わる方はもちろん、組織づくりや世代交代に向き合っている方にも参考になる対話になったと思います。
この番組について
「大人の音楽三昧(MUSIC SANCTUARY)」は、オーディオ専門店の店長、クラシック音楽ファシリテーター、音楽プロデューサーという、音楽のまわりで働く3人が集まって始めたポッドキャストです。
難しい話はしません。でも、それぞれの現場で見てきたこと、聴いてきたことを持ち寄ると、ひとつの曲が少し違って聴こえてくる。そんな「大人ならではの音楽の楽しみ方」を、毎週お届けしています。
最新のエピソード
3人のパーソナリティ
岡野博行
クラシックを中心にした音楽プロデューサー。外資系コンピューターメーカーのSEから日本コロムビアへ。日本レコード大賞企画賞、ゴールドディスク大賞など受賞多数。洗足学園音楽大学客員教授。1962年東京生まれ。
プロフィール・活動一覧 →
竹田響子
海外輸入オーディオとヴィンテージスピーカーを中心としたオーディオセレクトショップ・銀座「サウンドクリエイト」店長。2004年より勤務、オーディオ歴=勤続年数。自宅はTannoyのヴィンテージスピーカーにOCTAVEの真空管アンプ、LINNのLP12。コンサート・ライブは年10回ほど。1977年東京生まれ。
SOUNDCREATE →
飯田有抄
クラシック音楽の普及にまつわる幅広い活動を行う。音楽専門誌、書籍、CD、コンサートプログラム等に執筆。翻訳、講座、司会、ラジオ・テレビ出演も。著書に「ブルクミュラー25の不思議」「クラシック音楽への招待〜子どものための50のらとびら」など。1974年北海道小樽生まれ。
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